年間行事予定・法座のご案内

4月

8日(日)10:00〜
第27回 西楽寺花まつり
「花まつり」とは、4月8日にお生まれになったお釈迦様の生誕をお祝いする行事です。
お釈迦様はルンビニーの花園でお生まれになったとき、すぐに七歩あゆまれ、天と地を指さして「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言われました。すると花園には音楽がひびき、天界の龍王が甘露の雨を天空から降らせたという伝説があります。その伝説にならい、花まつりのときは花で飾った御堂に誕生仏を安置し、仏様の上から甘茶を注いでお祝いをします。
■天上天下唯我独尊とは…?
 「世界に自分はただ一人だけ、だからこそ尊い」という意味であり、生きるものが皆、尊い命を持つかけがえのない存在であるということを表している言葉です。

5月

20日(日)10:00〜
初参式
 浄土真宗の門信徒のご家庭に生まれた、新しい生命の誕生を喜び、生きる事の意味を教え、真のよりどころとなってくださる阿弥陀如来様にごあいさつする、初めてお寺にお参りするのが初参式です。

 尊いご縁によって恵まれた新しいいのちをご家族、また縁ある方々そろってお祝いし感謝致しましょう。

6月

8日(金) 〜9日(土)
永代経法座
8日(金)       夜席19:00
9日(土) 朝席10:00 昼席14:00

講師 吉崎 哲真師 


 永代経法座は、浄土三部経(仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経)をお勤めし、亡くなられた方々のご苦労を偲び、仏恩報謝の思いからお勤めする法要です。
 仏様の救いの教えを聞き、永代にわたりお念仏を相続するご縁を結ばせて頂きましょう。

7月

14日(土)
門信徒法座
      朝席 10:00
      昼席 14:00 

講師 米田 順昭師

8月

9月

22日(土)
秋彼岸法座
      朝席 10:00
      昼席 14:00

講師   竹本 憲 師


 仏教では、迷いの世界である娑婆世界を「此岸」、悟りの世界であるお浄土を「彼岸」と呼んでおり、春秋のしのぎやすい時期に彼岸をめざして聴聞するのが、「彼岸会」という集まりです。

10月

11月

16日(金)〜17日(土)
報恩講法座
16日(金) 夜席 19:00
17日(土) 朝席 10:00
      おとき11:30
      昼席 13:30

講師  松林 行円師  

17日の朝席の後、「おとき」があります。

★浄土真宗で一番大切な行事★

 報恩講とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご命日(新暦で1月16日)にあたり、聖人のご遺徳を偲んで営まれる法要です。


 聖人がその生涯を通してお示しくださった「全ての生きとし生けるものを必ずすくう」との阿弥陀さまのご本願を、私自身がしっかりと受けとめさせていただき、他の人々にも伝えていこうと決意を新たにする、そういう意味を持つ大切な仏事なのです。

12月

31日(月) 23:40〜
徐夜会
本堂にて、お勤め致します。
過ぎし一年を反省し、ご恩徳を仰ぐ法会です。

1月

1日(月)
修正会
9:00〜
本堂にてお勤めいたします。

 新年を祝うと同時にご門徒の皆さまとともに佛祖の御恩によって、御念仏に生かされている幸せを喜び今年もお念仏と共に日々を送らせていただく誓いを新たにする法会です。
16日(火)
御正忌法座(親鸞聖人の御命日)
朝席のみ 10:00より

 講師 葦原 理江師

 このご法座は、親鸞聖人のご命日におつとめする法要です。
 親鸞聖人は今から750年ほど前、京都の善法院において、お念仏を申されながら静かに息をひきとられました。
 90年の生涯をかけて、阿弥陀さまのみ教えをつたえていかれた聖人のご苦労を偲びつつ、真実のみ教えに出遭い、自分自身を見つめていく機会としたいものです。
 

2月

3月